月間最優秀選手賞に輝いた前田(C)Getty Images
セルティックの前田大然が2月のスコティッシュ・プレミアシップ月間最優秀選手賞を受賞した。 前田大然の価値はいくらまで上昇?日本代表の最新市場価値ランキングTOP20 セルティックで4シーズン目を迎えた前田は、ここまで大活躍。主に左ウィング、さらにはセンターフォワードとして公式戦40試合に出場して26ゴール9アシストと、ハイペースで得点に関与し、スコティッシュ・プレミアシップ4連覇を目指すチームの攻撃陣を牽引している。 そんな前田は2月に大爆発。リーグ戦5試合のうち4試合にフル出場して6ゴール2アシストを記録。さらに、スコティッシュ・カップでもハットトリックをマークし、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズプレーオフファーストレグのバイエルン・ミュンヘン戦でも得点を挙げたりと、手の付けられない状態だ。 そして6日、前田が2月のスコティッシュ・プレミアシップ月間最優秀選手賞に輝くことが決まった。なお、同選手にとってこれが初めてリーグでの個人タイトル獲得となった。 受賞を受け『セルティックTV』に登場した前田は「チーム全体が好調な中で僕も得点機会を与えてもらっているので仲間に感謝したい」と謙虚な姿勢を見せ、「加入後最高と言える内容でしたが、積み重ねてきたことが形になっただけ」と自身の成長過程について語った。 さらに「全力で臨んだ全て試合が印象深いです。私自身モチベーション高く挑むことでチーム全体にも良い影響を与えられるよう意識しています」とリーダーとしての発言も飛び出し、「サポーターの方々には三冠達成に向けて全力で戦う姿をお見せしたい」と今季目標を示した。
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