日本テレビの福田博之社長は5月26日、東京・汐留の同局で行われた定例会見で、人気グループ「嵐」の活動終了について感慨深く語りました。20年にわたる同局との深い絆に触れつつ、メンバーの今後の活躍への期待を熱く表明しました。 「真夜中の嵐」から始まった両者の関係は、「嵐にしやがれ」などの冠番組を通じて視聴者から絶大な支持を得てきました。特に「24時間テレビ」では史上最多となる5回ものメインパーソナリティーを務め、社会貢献活動でも大きな足跡を残しています。 福田社長は「20年間にわたり数多くの番組でご活躍いただき、本当に感謝しております。日本テレビにとって嵐さんは特別な存在です」と述べ、グループとしての歩みを振り返りました。その上で、「今後も個々の活動を見守りたい。また一緒にお仕事できる日を楽しみにしています」と温かいエールを送りました。 記者会見では現在レギュラー出演中の櫻井翔さん(ニュース番組)、相葉雅紀さん(バラエティ)、二宮和也さん(ドラマ)について「継続して出演いただきます」と明言。さらに音楽特番などでのスペシャルコラボレーションにも前向きな姿勢を示し、「ぜひ実現させたいですね!」と意欲を見せました。 ファンクラブサイトでの発表によれば、来春に行われるツアーをもってグループ活動が終了し、2026年5月末をもってファンクラブも解散となります。「24時間テーブル」「VS嵐」「秘密のケンミンSHOW極」など数々の人気企画で笑いと感動を与えてきた国民的アイドルの新たな門出に、関係者だけでなく全国のファンも注目しています。 【関連記事】 【写真あり】『ちびニノくんをご査収下さい』二宮和也貴重幼少期ショット!『脚が長いわ~』
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